seikousisanの日記

食べたり音楽(ロキノン・ももクロ他アイドル)だったり都内近辺の行く場所が多いと思います

バンコクのラーメンファン歓喜!麺屋一燈タイ店に行ってきた

まさかバンコクの一等地で日本の最高級つけ麺を食べられるなんて。

 

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7/15〜7/19でタイに行っていた。

海外に行けば必ず日本食が食べたくなるシンドロームが抑えられず、4日目の昼、なんとかして現地で美味い日本食がないかとネットの海を彷徨っていると「麺屋一燈」の文字。

バンコクの中心部、エラワンバンコクという閑静な高級ショッピングセンターの地下にある。

 

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ワットポーなど荘厳な王宮を見た後ということもあって現地に着いたらとにかく手を合わせずにはいられなかったの図。

オープンして2週間程度であり、時間は昼時を若干過ぎた13時ごろだったが行列が少しできていた。

店員さん(日本語できる)からメニューをもらう。

 

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 全部入りのつけ麺が350バーツ。

味玉が35バーツ。

写真が途切れてしまったが緑茶が50バーツ(確か)。

の計3点を注文。

ちなみに1パーツは約3円(当時)でテーブルチャージとサービス料が別途かかって2人で1000バーツを超えていた。

2人で3000円と聞くと日本より若干高いくらいかなという印象に聞こえるが、そもそもタイの物価は安い(市場とかなら100円あれば普通に飲食できる)のと、タイの最高紙幣が1000バーツなので日本人にとって諭吉を出してラーメンを食うような物なのである。

貧富の差はかなりあるタイではあるが、立地的にも明らかに富裕層を狙っていそう。

 

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そんなこんなで着丼。

日本の一燈は新小岩にオープンしてまあまあすぐの2011年冬とかに行ったきりなので正直日本と比較してどうこうは言えないが、かなりレベルの高いつけ麺であった。

コクもあり甘みもある濃厚な動物系と魚介系のダブルスープが歯ごたえのいい太麺によく絡む。

3種のチャーシューとつくね、味玉のレベルも申し分なしでこのクオリティを異国の地でも楽しめるなんてと驚いた。

日本を離れて食べるレベルの高い日本の味ということで微笑みの国に相応しい微笑み、むしろ終始破顔状態になってしまった。

それもそのはず、新小岩の店主が教育のために厨房に立ち腕を振るっていた。

正直店員の数も過剰だったと思うが、任せるために教育を徹底しているのだろう。

店主のブログを後で見るとなかなか覚えは悪いけど明るいいい奴らみたいなことが書いてありお国柄がうかがえた。

 

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個人的に縁の下のMVPはこのお茶。

50バーツ払えばお代わりし放題。

タイは湿度も高くとにかくノドが渇くのでこのサービスは本当にありがたい。

氷が入っていても日本のサービスと考えると安心感も増す。

 

日本のラーメンランキング(食べログ)1位の店はタイでも間違いなく1番だろうと確信できた。

日本の味が恋しくなった日本人は是非行って欲しい。

 

けものフレンズの「すごーい!」等のキーワードのみ祭り上げられることについて

けものフレンズというアニメがとても流行っている。

 

 

かくいう僕もネットでやたら騒がれているので1話目を先週見て、あれよあれよと言う間に追いついてしまった。

すごーい!たのしーい!のである。

このようこそジャパリパークへ星野源よろしくエンドレスリピートしている。

 

何がそんなにすごくて楽しいのかはいろんなブログで考察されていたり解説されてたりするので置いておいて、この「すごーい!」「たのしーい!」といった、

I.Qが溶けると言われるフレーズがやたらめったらネット上を中心に乱用されている。

確かに作中に登場するフレンズたちがしきりに発するこのフレーズは何も考えてないようで、全てを肯定してくれる中毒性のあるフレーズだが、ここまで流行するのに若干気になる点がある。

 

気になったのは第4話まで見た後に、なんとなく有吉くんの正直散歩を見ていた時。

ゲストが滝沢カレンだったんだけど料理を食べると、

 

「おいしーい!」

 

興味深いものを見ると、

 

「おもしろーい!」

 

と言うのだ。

いやこれけものフレンズですやん。と思ったが考え直した。

確かに日常生活を送る際、意外と感情の赴くままに言葉を発してないかと。

特に妻との会話を思い出すと、

 

「すごーい!」

「おいしーい!」

たのしーい!」

「おもしろーい!」

 

を結構な頻度で言っている。

と言うか自分でも美味しいものを食べたら「うまっ!」て言うし、他にも「ヤバっ!」とかフレンズ言葉とは違うけれど感情に赴くままに結構発している。

 

『けものフレンズ』流行はキャバ嬢風のトークが理由か | R25とも言われているが、本当に感情が高まったら単純な物言いになってしまうんですよね。

フレンズもキャバ嬢トーク(無関心からの思考停止発言)じゃなくて心の底から感情が高まって言っている感じ。

アニメや物語でここまで単純な言い回しを使うのはあまり無いし、むしろ化物語や絶賛再放送中の四畳半神話大系的な長台詞が礼賛される場合が多いが、逆に現実ではあんな言葉発さない、発せない。

メディアを通じてあまり聞くことのない、日常ではよく使うしよく聞く感嘆の言葉が逆に新鮮でかつ好意的に聞こえるんだろう。

 

だからなんなんだってオチは特にないんだけど、ジャパリパークへ行きたいです。

 

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写真は夢見ヶ崎動物公園でまだヘラジカがいた時に撮ったもの。

6話に出ていたヘラジカちゃんはかなり強キャラとして描かれてたけど、この写真は亡くなる結構直前の写真だからだいぶ弱っていたなぁ。

サーバルキャットのいる多摩動物公園にフレンズたちが殺到しているように動物園で勉強したくなるのもけものフレンズの特徴ですよね。

また動物園巡りたい。

BIKE TOKYO 2016を走ってきた

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かれこれ3ヶ月前になるけどBIKE TOKYO 2016を走ってきた。

BIKE TOKYO 2016とは?

Point1東京都内を走れる、最大規模の大会!

Point2COOL TOKYOなスポットを含む全長36kmのコース

Point3コース上に設置されたエイドステーションで休憩&ふるまい

Point4初心者も安心な運営体制!

 

BIKE TOKYO 2016

 

簡単に言うと東京都心部を初心者から経験者まで楽しく走りましょうってイベントです。

 

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7:30頃に江戸川区の自宅を出て8:10頃に会場の東京臨海広域防災公園着。

かなり初心者向けに設定された大会なので親子や夫婦など家族連れで参加している人々も多く見受けられた。

 

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前日は雨で当日もかなり天気が心配された日だったが1000人以上の参加者が集まり、そのためスタートは30分間隔ごとに5つのグループに分かれて行う。

僕はBグループで9:00スタート。

最後のEグループは10:30スタートのため順位や表彰といった概念は存在しない。

 

なかなか進まないからこそ疲れる道のり

 

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スタートしてものの10kmもしないうちに第1エイドステーションの両国横網にある公園に。

ものの10kmもしなかったけど大人数で走る&公道を進むのでスピードはかなり遅め。

1時間弱ここまでかかった。

 

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第1エイドステーションで提供されたのはあったかいお茶とみたらし団子(清澄白河にあるよしだや餅菓子店)、そして人形焼(浅草にある三鳩堂)

下町っぽいラインナップで落ち着く。

 

都心の風景を感じながら走るのは楽しい

 

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両国のエイドステーションを出発し、次のエイドステーションを目指す。

別にこんなにストイックにコース通り走らなくとも制限時間内に戻って来れば好きに東京観光をしてもいい。

ただソロ参加だったこともありとにかく自転車をこぐ。

基本参加者が走っているので、都心の道路は信号も多いためひとかたまりで走ることが多い。

ベテランライダーにもなると手信号や道路に落ちた異物の警告などテキパキとやっていて凄いなぁと素直に尊敬する。

 

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第2エイドステーションの神宮外苑に到着。

これまた10kmと少し走っただけなのに1時間くらいかかって疲れた。

銀杏並木の最盛期だったこともあり多くの観光客が写真を撮っていた。

 

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シャトレーゼのチョコケーキとバナナ(チョコかけ放題)。

甘いものが疲れに効く。

隣の神宮第二球場では少年野球をしていたのでそれを見ながら休憩し出発。

ここで少しトラブル。

次の道のりがイマイチ分かりづらく、違う道を進んでしまう。

他の参加者も数名同じく迷っており、地図を一緒に見たりしつつなんとか元のルートに戻る。

この辺り運営の道案内をもう少し頑張ってほしいなと思った。

 

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その後、六本木ー銀座と東京の中心部を抜け12:30頃にゴール。

重ね重ねだけれど、河川敷を走る普段と比べてストップ&ゴーが多いのでとにかく疲れた。

 

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おしるこ(無料)と焼きそば(有料)を食べて、無料のマッサージを受け13:30には会場を後にする。

抽選会とかが14:00からあったけど雨が降ってきたし疲れたので帰ることに。

 

グループとかで参加するならいいイベント(ソロ参加者あまり見かけなかった)だと思います。

来年は10月くらいのもう少し暖かい時期にあったらいいかも。

 

 

 

初めてクロスバイクで100km走った話

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クロスバイクを買い換えて週末に40km程度ずつ乗り始めて約1ヶ月。

やはり100kmのロングライドをやってみたいという思いから江戸川区から横浜まで走ってきた。

とはいえそんなにすぐ「走ろう」と思えたわけではなく、今まで横浜までの片道分しか1日で走っていなかったものだから、果たして本当に大丈夫だろうかという思いも大きかった。

そんな不安にかられながらも、持ち物は普段と変わらずタオルと飲み物とアーレンキー程度。

パンクしても近くの自転車屋に駆け込めばいい程度の軽い気持ちでスタートすることに。

 

11時15分 江戸川区瑞江を出発。

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午前中に荷物を受け取っていたりしていたので、若干遅い時間にスタート。

ロングライドの基本として朝早くにスタートするのが鉄則だったりするので、この時点で帰宅は夜になるだろうなぁと思う。

 

三田まではこの間こいでいたので、特に不安視することなく進む。

相変わらず中央区に入るくらいまではなんの面白みもない道が続く。

都心部のランドマークがたくさんの道が好きなので、この10km程度が本当に苦痛。

しかも途中なぜかGPSが切れていたのか、5km分くらいが途切れていた。

 

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昭和通りに入りようやく銀座に。

この辺りから品川くらいまではランドマークも多く、こいでいて楽しい。

しかも三田からは大学時代キャンパスまで時折自転車で通っていた道なので、懐かしの道だったので、快調に走る。

 

が、この日の最高気温は31.2度。

空も快晴で日差しが徐々に体力を奪っていく。

それと同時に立会川あたりからの第一京浜は若干道状態が悪く、初心者でもあるため思ったような走行が難しい。

そんな中、1番失敗だったと思ったのが飲み物。

ポカリスウェットの500mlペットボトルを持って行っていたのだが、やはり濃くて水分補給としてはイマイチな印象。

よく部活をやっていた時も濃度を半分以下に薄めて飲んでいたけど、真夏に運動する場合にはそのままポカリは若干きつかった。

ボトルとスポドリの粉を買って自作しようかなぁと思った。

 

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そんな状態の中、補給(昼食)を取るのは神奈川に入ってからと自分ルールで決めていたので、なんとか気合いで多摩川を渡る。

そして出発して30km地点(GPS切れを含めると約35km地点)でいい感じのラーメン屋を発見。

吹き出す汗を全力で拭きながら入店。

味玉ラーメン900円、美味しゅうございました。

とにかく水分を取りたかったので水をガブガブ飲んでしまう。

 

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ここから目的地である横浜(みなとみらい)までは残り約15km。

ここまで来た道のりに比べれば全然余裕の様に感じる。

そのままずーっと第一京浜を横浜方面へ。

途中、都心から行けるお手軽秘境駅、鶴見線の国道駅と海芝浦駅に行ってきた - seikousisanの日記の記事でも書いた国道駅の横を通るも、時すでに14時ごろ。

とにかく早く横浜に着きたかったので無視してこぎ続ける。

 

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すると街が賑やかになってくる。

みなとみらいがどんどん近づいてきた。

この辺りになるとやはりテンションが上がるので、自然んと鼻歌が飛び出てくる程に元気になってくる。

 

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14:35 ついにみなとみらい(万葉の湯)に到着!

なんで万葉の湯を目的地にしていたのかって、旅の疲れを癒すためではなく、2週間前に来た際に、メガネを忘れてきてしまったため。

忘れ物をピックアップだけして、万葉の湯を後にする。

 

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その後、山下公園で30分休憩を取る。

山下公園まで自転車で来たのは大学在学中以来5年ぶり。

当時は大田区に住んでいたので20km程度だったのに結構しんどかった記憶があるけれど、今日は片道だけで往復に匹敵するレベル。

ここのおしゃれローソンで水を買って、スポーツドリンクを半分んくらいの濃度に希釈し、いい感じの水分補給体制を整える。

 

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赤レンガまで移動し、グルメフェスタを横目に、赤レンガ内でやっていた書道×アートの展示とかを見てまた休憩。

書でプロジェクトマッピングとかをしているのが面白かったです。

グルメフェスタで何か補給しようとも思ったけど、ビールを飲むのは自転車ではご法度なので泣く泣く諦める。

いい加減横浜を後にしないと帰るのが何時になるかわからないので16時過ぎに出発。

ここまで46km、残り54kmで100kmにサイコンアプリ上は到達する。

行きと同じく第一京浜を通って東京を目指すも、少し遠回りして距離を稼ぐ。

 

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16:51 再び東京都に入る。

あー、多摩川だなぁ。

大学時代近くに住んでたよなぁ。

せっかくなんだから大学時代の住んでた町も見に行くかぁ。

と気がついたら帰路から離れ、多摩堤通りを走っていた。

完全に無計画走行で多摩川線沿いを西に進めると大学時代よく歩いていた商店街や道が本当に懐かしくてノスタルジー。

 

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17:25 下丸子のコメダ珈琲店で補給。

こんな時間に休憩を取っていたら出発時点で真っ暗になってしまうぞ、と冷静な天使の僕がいる一方で、大学時代徒歩で来れる距離に住んでいながら一度も来なかった、でもよく見かけていた場所によった方が後悔しないぞと、ささやきかける悪魔の僕。

最初は少しスルーしかけたのだが、ちゃっかりとミニシロノワールとがぶ飲みアイスコーヒーでちゃっかり補給。

この時点で相当のカロリーを消費している一方でそれ相応のカロリーも摂取してるなぁと後ろめたい気持ちにもなる。

コメダ珈琲店では25分ほどくつろがせてもらい、大学時代住んでいた鵜の木へペダルを進める。

 

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17:55 鵜の木に入る。

5年経っても大まかには何も変わっていないけれど、なくなった建物に、変わってしまった店舗があったり。

また、シン・ゴジラで蒲田は直撃を受けていたけど、大田区の商店街ということで、鵜の木の商店街にもシン・ゴジラの幟がはためいていた。

 

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そのまま僕が世界で1番好きな多摩川の河川敷に。

なんでここまで虫がいるんだろうと、口を開けていると口に虫は入ってくるは、刺されるはで若干辛かったけど、この景色はいつ見ても最高。

正直ここまで来てどうやって帰ろうかなと思いながら、これは学生時代大学まで通っていた第2のルート、中原街道桜田通を進むことを決意。

アップダウンが続くのでここに来てのこの道は辛い。

引き返して第一京浜を進んだ方が道的には楽だったろうが、やはり今日来た道を帰るよりは新しい道を進んだ方が楽しいもの。

途中、登り坂が続く80km地点くらいで1人の初老の男と出会う、というか信号待ちでいきなり話しかけられる。

 

男「どこまで行ってきたの?」

僕「横浜までです!(登り坂続きでなぜかハイになっていたため大声)」

男「俺は川崎まで行ってきたんだ。どこまで帰るの」

僕「江戸川区です」

男「ならあと1時間コースか、江戸川区ならこの道じゃない方がいいんじゃないの?」

僕「いや、でも港区のこの道が好きなんで(田舎者発言)。お父さんはどこまで?」

男「俺は市ヶ谷までだからここを上がっていくとすぐだよ」

信号変わる

男「それじゃあ気をつけてな」

僕「お父さんも気をつけて」

といったやりとりがあって若干元気が出る。

 

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18:50 慶應義塾大学三田キャンパス着

道中でもお祭りが2箇所で開かれていたが、三田でも開かれていた。

桜田通真正面から見る東京タワーは東京のシンボル感がすごい。

東京にきた者を全て受け入れてくれるような、そんな器の大きさを感じる。

スカイツリーよりもやっぱり東京タワー。

 

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その後、中央通りに出て銀座。

昭和通りから永代橋を通って帰り道を急ぐ。

永代橋ではたくさんの人が夜景を撮っていた。

 

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19:45 南砂イオン前で最後の休憩

別に休む必要もなかったけど、お茶を補給。

この時点で93km。

なんとかギリギリ100kmを越えられる距離。

 

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20:02 瑞江着。

距離は101km(GPSの不具合除けば106km程度)

平均時速は17km弱

 

ほぼほぼ思いつきで走ったけど、休憩や補給にもう少し気を使えばよかった。

疲れている際にパンクした場合の絶望感は半端なかっただろうから替えのチューブくらい持って行った方が絶対よかったこと。

夏のまとわりつく暑さの環境では普通のシャツやハーフパンツはーまとわりついて邪魔なのでピタピタタイプのウェアがいいなということ。

 

この辺りが次回以降の反省点だろうか。

丸一日以上経った今でも足のだるさはあるけれど、筋肉痛まではならなかった。

次は埼玉、栃木方面にでも足を伸ばしてみよう。

 

 

香港出張に行ってわかった香港という街のこと

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2ヶ月以上前になるが6月末に3泊4日で香港に出張に行ってきた。

もちろん出張なのでネズミの国には行っていないが、ある程度時間に余裕を持つことができたので色々と楽しむこともできた。

行く前は所詮中国でしょ?とかれこれ12年前に北京上海西安に行ったことしかない私は思っていたがやはり中国とは違うなぁと思った。

 

1.とにかくビルが高い

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香港は国土が狭い。

人口は700万人ちょいと東京都の人口より少ないが、人口密度は世界第3位である。

そして地震は少ない。現地に滞在している友人によると人が感じることのできる地震ですら年に1回あるかどうかというレベルらしい。

だから建物をとにかく高くして人を上に上に詰め込む必要がある。

 

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その友人宅に行った時のマンションのエレベーターだが普通に70フロアを超えている。

Wikiさんによると現在の日本最高層のマンションは大阪にあるもので54階建らしい。

この70階建は香港ではよくあるレベルの高さでそこまで特別なものではないのが驚きだった。

 

2. とにかく金の匂いがプンプンする 

チムサーチョイから見た夜景(100万ドルの夜景ではない)

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セントラルピークから見た夜景(100万ドルの夜景)

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正直100万ドルかどうかの違いなんて全くわかんないしむしろ違う方が綺麗なんじゃなかろうかと思うが、この夜景を見ると金の匂いがプンプンしてくる。

毎日決まった時間にこの一帯の建物を使ったライディングショーがあるのだから。

一体だれのどんな呼びかけでどこがどう金を出してやってるのかが本当に気になる。

 

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時間があったのでセントラルからフェリーで1時間程度のマカオにも行った。

ここはもう金の匂いが香港よりも充満している街だった。

カジノとサウナと観光で成り立つ街。

金!暴力!セックス!から暴力をとった印象。

 

暴力をとったというと、マカオからの帰り、ホテルまではタクシーに乗ったのだが見事に全く違うところに連れて行かれ、仕方なしで歩いて帰った。

クラブや若者が集まるバーが多いエリアで深夜でもガンガンに音楽が鳴り響いているのだが、それでも危険だなと感じることはなかった。

むしろ街中にやたらめったらGの者が出没するのでいつ出てくるかと怯えながら帰った。

 

さてマカオだが、香港よりも中国人観光客がとにかく多く、中を通過だけしたカジノにもほとんどが中国人観光客がいた。

ちなみにカジノ自体は日本の大きなゲーセンかな?みたいな印象でラスベガスの様な華やかさはなかった。

それでもチャイナマネーのおかげでカジノで流通する金額はラスベガスを抜いたとかなんとか。

フェリーを降りたら竜宮城に着いたのかな?と思うほどだった。

 

3. クラフトビールが充実している

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意外にも香港はクラフトビールが飲める粋なビアバーが多い。

元イギリスの植民地ということもあってそういう文化が根付いているのだろう。

写真にはないが本当にたくさんの種類のクラフトビールを飲んだ。

香港のものだけでも何種類も飲んで、風味の違いや豊富さに驚いたりもしていた。

しかしやはりそういった店に来る客の半分以上は現地在住の西洋系の人だったりする。

話す英語はさっぱりのTHEジャパヒーズピーポーな私も、現地在住の友人とビールの力を借りて、

「KANPAI !! HAHAHA !!」

くらいのコミュニケーションはとれた。

 

4. 飯は日本がいちばん

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香港っぽい中華も食べましたよ、ええ。

でもほとんどは日本でも馴染みがあるものを食べてました。

一蘭のラーメンは注文から味集中システムまで日本と一緒だし(ビールのグラスにネギがついて出てきたのは香港クオリティ)。

いちばんお世話になったのはどこの国に行っても裏切らないマクドナルド様。

ちょっとは香港っぽさを出すために香港限定メニューを頼んだけど、ぐでたまのセットで日本感が拭えない。

一言でいうとライスバーガー的なものだったんだけど、とにかく美味しかったです。

向こうのチャーハンなんて食えたもんじゃなかったのに…(たまたま入ったところがアレだったのもあると思います)

 

5. 坂が多い

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香港、特にセントラルは坂が多い。

坂フェチの人にはたまらない街だと思う一方、歩き回るにはかなりしんどい街でもある。

写真は撮らなかったけれど、街中にエスカレーターが普通に出現したりする。

町歩きの血が騒いでひたすら歩き倒したが、東南アジアの様なじっとりとした暑さと坂の連続で汗だくになった。

 

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そんなこんなで中華・欧米の文化が入り混じり、独自の発展を遂げた香港だが総じては過ごしやすくはあった。

いろいろ混ざり合ってるから見歩いていても面白い。

時差も1時間だし日本から4時間ちょっとだし、物価は高いが店を探せば美味い酒もあるし日本人に馴染み深いご飯もある。

英語は現地の人が行く様なところだとちょっと通じにくかったりするが…

 

もう仕事では行きたくないが、何十年か後にもう一度行く機会があれば行ってみたいな、と思う。

 

クロスバイク超初心者がESCAPE R3のサドルとグリップを交換した話

先日購入したGIIANTのESCAPE R3 2017年モデル。

必要性に切迫されて黒を購入したものの、やはりどこか味気なさを感じる。

だってホームページを見ると2017年モデルのトップに自分の好きなグリーンカラーが出ているのだ。

 

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MCSELLE(マクセラ) EVA レーサーサドル グリーン

MCSELLE(マクセラ) EVA レーサーサドル グリーン

 

 

 

40km位こいでいると手もケツも痛くなるので、サクッと交換できるサドルとバーエンドバー付きグリップを買いに仕事後新宿のY's ロードに。

流石最大級のお店だけあってクロスバイク館には自分の身長でも乗ることができるサイズで、様々な色、メーカーのものたちが引くくらい並んでいて、なぜ待てなかったのか・・・

そんな念に駆られそうになりながら、とはいえ今のバイクも乗り心地は嫌いでないのでパーツを探す。

ここでもその日に欲しいと思ったものはその日に買いたい性癖?が出て本当はもっと長くて太いバーエンドバーが良かったものの、売っているGP3を購入。

一緒にスタッフオススメの携帯工具も購入。

しめて1万1千円ちょいの出費。

 

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 帰宅し、交換作業に取り掛かる。

ここでタイトルにあるが、私は「クロスバイク超初心者」だ。

2011年から乗ってはいるものの、できる整備は空気をいれて油をさすくらいだ。

工具を使う系の作業は近くの自転車店に全てお願いしていた。

そんな「超初心者」がサドルとグリップを交換する。

もはや初めてのおつかい状態である。

 

もしこのブログをご覧になったクロスバイク初心者だけどカスタマイズをしてみたいと思っている方、たぶんこう思ったことがあるだろう。

 

「どのブログも『交換は簡単』って書いているけど果たして本当にそうなのか?」

 

私もいくつもブログを見たし、動画も見た。

でも、初めてのおつかいに行く子供はいつもお母さんと行く300m離れたスーパーですら大冒険なんだから、その交換作業もアドベンチャーで不安なのだ。

そんな私でもやってみてわかった。

サドルとグリップの交換作業は簡単だ。

 

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まずはサドルの交換。

ESCAPE R3は1本のボルトでサドルが止まっているのでまずそれを六角レンチで外す。

六角レンチを触ったことがあれば誰でもできる。

 

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そして新しいサドルの取り付け。

まずついていた下受け金具(命名自分)を置き、中央部分にサドルを乗せる。

 

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そして上止め金具(命名自分)で抑える。

 

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最後にボルトで止める。

このボルトの上固定金具(命名ry)を最初どこにやればいいのかわからずかなり苦戦したのは内緒。

位置を調節してさいしゅうてきにしっかりと固定すればサドルの交換は終了。

どのパーツをどこに止めるというのをしっかり理解していれば10分程度でできると思う。

 

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次にグリップ。

まずは今ついているグリップを外す所から。

正直これは力づくで外そうとしたがビクともしなかったので、カッターを使ってグリップを切り離した。

正直グリップを交換すると、古いグリップは再利用しないので、切ってしまうのが1番だと思います。

 

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まずはグリップ部分だけつけてみると、やっぱりブレーキの位置を調整しないとバーエンドバーが上手く固定できなさそうだった。

 

「え?ブレーキ位置の調整・・・そう聞くだけで難しいしできないだろうなぁ。」

 

と初心者の方は思うだろう。

なぜなら私もそう思っていたからだ。

 

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でもブレーキの位置調整も六角を緩めて内側に寄せて締め直す、それで終わり。

ものの2分くらいだ。

初めてのおつかいより早い。

 

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最後にバーエンドバーの角度を調整し、六角で止めて終わり。

グリップの交換は見て分かりやすい構造なのでより簡単だった。

 

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そんな感じで交換作業が終了。

やはりサドルとグリップを交換するだけでもかなりオリジナル感が出た気がする。

作業をしていたのが夜の10時とかだったのでまだ乗ってはないが、早く乗ってみたい。

そして少しずつカスタマイズ部分を増やしていきたい。

次はボトルホルダーを緑に、シートポストも緑にしてみようかな。

チャリを買ったので都会に憧れる江戸川区民らしく走ってきた話

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のっけからすごい分かりにくい写真だけれど自転車を買い換えた。

5年間乗ってきたSCOTTのSUB40が色んなところに寿命が来ていたのでGIANTのESCAPE RX3に買い換えた。

思い切ってロードを買う勇気はなかった。

本当はカラーリングとかメーカーとかもっと選びたかったけど「まだいける!」と思ってSUB40に乗って出かけていたが、途中で「こらあかん」となったので自転車を押しながらサイクルショップに駆け込んだのでその場にあるもので選ばざるをえなかった。

こういう時、体がデカイと自転車選びにも困るので本当に悩ましい体をしている(187cm)。

 

半分仕方なしで買い換えた今回のクロスバイクだが、やはり手に入れると乗りたくなる。

そこで江戸川区在住の上京者が都会に憧れるコース(独断と偏見)を走ってきた。

 

まずは港区は三田まで出て東京タワーを眺め、レインボーブリッジを渡りお台場で最高潮に達しながらお金持ちの街豊洲を経由で江戸川区に戻ってくるルート。Cyclemeter - 自転車 - 2016/08/14 10:40

 

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江戸川区から千代田区(秋葉原)あたりまで出るまでの景色ののっぺりした感じはヤバイけど、そこからお台場まではランドマークだらけでとにかく楽しい。

やはり港区に入ってくるとハイソな生活をしているという錯覚を覚え始めてくるのでチャリダーズハイになれる。

レインボーブリッジは芝浦から後輪にストッパー的なのをつけることで歩いて渡ることができる。

しまなみ海道みたいに全面チャリで湾岸エリアを渡れる様なサイクリングロードできないですかね、東京都さん。

 

次はそんなに都会ではないが夢の国へつながるルート。

Cyclemeter - 自転車 - 2016/08/20 14:40

 

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夢の国へつながる〜とか言いながら最初は足立区方面へ向かってこいでいたり、途中河口の方まで出たりと、つまりはテキトーにこいでいただけだ。

でも家から10キロないくらいで夢の国へ行けるので単純に自転車だけの時間だと30分程度。

アフター5パスポートとかでちょっと行こうかしらとか思うけど、たぶん帰りが自転車で来たことを後悔しそうなのでたぶんそれはしない。

 

前回のSUB40は結構そのまま乗っていたので、ハンドルのグリップを変えてみたり、ブルホーンにしてみたり、サドルを変えて尻の痛みを緩和してみたりしてみたい。

とりあえず無料メンテナンス契約もしたので、サイクルベースあさひに足繁く通おうと思います。