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seikousisanの日記

食べたり音楽(ロキノン・ももクロ他アイドル)だったり都内近辺の行く場所が多いと思います

pebble timeを本国で買ってみたレビュー

雑記

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今流行りのpebble timeを買ってみた。

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新婚旅行でアメリカはオーランドにあるウォルトディズニーワールドリゾートに行っていた。

その話はいつか書くとして、アメリカに降り立った瞬間の日本人観光客はまず何をするだろう。

とりあえず写真を撮る、アメリカンなボリューミーフードを食べてみる、長旅に疲れ切ってとにかく寝る・・・

確かに疲れ切ってはいたが、アメリカでもしかしたら買えるかも・・・と期待をしていたものがいきなり視界に飛び込んでいた僕はすぐさまボタンを押していた。

 

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世界最大手家電チェーン「BEST BUY」の家電自販機だ。

そしてそこで売っていたのが・・・

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ガジェットファンの間で人気を博しているpebble timeだ。(写真は帰り際に撮ったので既にpebble timeは売り切れており、1世代前のpebbleしかなく人気具合がうかがえる。)

空港についてすぐこれを喜々として買っていた僕を本国のおじいさんが横で見ていて「なんやこいつ・・・」みたいな目になっていた。

実はちょうどアメリカに行く前日に協力会社の方がpebble time steelを持っていて、それを見た瞬間「これほしい!」と一目ぼれしてしまった。

apple watchには一切なびかなかった僕だけど、

  • カラーeインクディスプレイで充電が1週間以上持つ
  • スマホの通知が手軽に見れる
  • 時計の表示(watch face)が充実していて飽きない

といったところをほんの数分だったが説明してもらい、帰りの電車の中でどうやったらpebble timeを手に入れることができるかすぐ検索している自分がいた。

日本ではpebbleのホームページから買うか、Amazon等で並行輸入品を買うといったところが主だ。

しかし、米国では小売店でも販売されていることがわかった。

これはチャンス!と調べてみるも基本空港とWDWのエリアにしか行かないので購入する機会は失われたかと思いきや、オーランド空港にBEST BUYのKioskなる自販機があることが発覚。

広い広い空港なのでまさか自分の行動範囲にあるとは思わなかったが、ゲートを出た瞬間にあったのでこれは運命!と迷いなく買う運びとなった。

 

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疲れ切ってホテルのアニマルキングダムロッジに到着し、翌日も早いのだがどうしてもすぐに使いたかったのですぐにペアリング(手持ちのスマホとの同期)を始める。

ペアリング方法やiPhoneと同期する際の日本語化の方法は様々なブログで記事になっているのでここでは省略。

僕はこちらの方のブログを参考にしました。

frappt.com

iOSでの日本語化はまだ対応してないのか当初あきらめかけていたけど、この方のブログが情報も新しく、iOS単体での日本語化も対応しているようで一安心。

それでは以下に実際にpebble timeを使ってみて気に入った点を書いていく。

 

  1. watch faceが楽しい!
  2. スマホ通知を確認できるのが意外に便利でうれしい!
  3. 音楽を操作できるのが満員電車では便利(そう)!
  4. misfitとの連携で健康管理のモチベアップ!

 

1.watch faceが楽しい!

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pebbleには多くのサードパーティーが開発するアプリやwatch face(時計の表示画面)が存在している。

このwatch faceをダウンロードすることで、その日の気分次第で自分の好きな時計として楽しむことができる。

言ってしまえばデジタル風の表示も針の表示も、アーティスティックな表示も自由自在。

 

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ちなみにWDWを回っている間はこのクラシックミ●キーのwatch faceを使っていた。

やはり使う場所に合わせて自分の時計も変わるとテンションも上がるもんだった。

 

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位置情報取得を常時ONにしておけば天気の表示や気温の表示も可能。

しかしスマホ側のバッテリーが速く減っていきそう(実際減っている?)なので、なかなかこの機能は使いこなせていないのも事実。

 

2.スマホ通知を確認できるのが意外に便利でうれしい!

 

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SNSでもスマホアプリでもメールでも、スマホに来る通知をpebble側で確認できる。

 

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スマホ見ればいいじゃん、という話なのだが実際スマートウォッチで確認するこの動作が未来感があって嬉しい、楽しい、大好き!となる。

まだ僕がミーハースマートウォッチユーザーだからかもしれないが、実用面でいうと、仕事中でもちょっとした隙にメールや通知の確認ができるので、便利。

 

3.音楽を操作できるのが満員電車では便利(そう)!

 

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いまさらの説明になるが、pebble timeとスマホbluetooth low energyでつながっている。

だからスマホをいじることなく、スマホで再生されている音楽をいじることができる。

再生曲を選択したり、音量を調整したり。

これがいちいちスマホを取り出す必要がないので満員電車のような狭い空間ではとても便利だと思うし、先ほどの通知確認と同じく楽しい。

ちなみに初期アプリでも音楽をいじることはできるが、アルバムタイトルが表示されるという理由と、初期アプリではやや日本語フォントが切れるといった理由だけで「PB Music」を使っている。

もしアルバムジャケットも表示されるアプリがあれば教えてください。

 

4.misfitとの連携で健康管理のモチベアップ!

 

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misfitという一日の活動量を記録できるアプリがある。

misfit.com

 

自分の身長・体重等の情報と目標を登録すると、自分が運動した時間に応じてポイントがたまっていったり、睡眠の記録も取ることができゲーミフィケーション感覚で健康管理ができるもの。

ちょっと調べてみると専用のウェアラブル端末も売っているみたいだが、これもpebble用のアプリがあるのでpebbleで代替可能だ。

 

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今日の歩数と目標に対する達成度表示。

 

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その週の達成度具合の表示も一目瞭然。

サボってた日がよくわかる。

 

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その日の睡眠時間の表示。

そのうち何時間が深い睡眠だったかもわかる。

この仕組みがわりと謎、脈拍とか?

 

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そして睡眠時間の週計も。

平均6時間寝れているが、実際は浅い眠りが多かった等の詳細情報はスマホアプリと同期してスマホ側で詳細が見れる。

 

このアプリのおかげで風呂に入るとき以外はpebble timeをつけて生活をする様になってしまった。

3気圧防水なのでシャワーくらいには耐えられるそうなのだが、さすがにそれは怖い。

初代pebbleは水泳をしても大丈夫だったみたいだが、たまに泳ぐ身としては水泳ウェアラブルとしても使ってみたい。

 

 

そんなこんなで月並みな初心者pebblerのpebble timeを使ってみての感想だ。

とにかく充電レスで自由で便利で楽しい!

残念な点としてはベゼル部分はステンレスなのだが塗装が剥げやすく傷つきやすいこと。(もう実際ついている・・・)

まぁこれは自分の責任なのでなんとも言えないが、気を付けて使っていきたい。

 

ディスプレイ部分には一応保護シートをAmazonで買って貼ってみたが、eインクディスプレイの反射が強くなってしまってなくてもいいかも、といった感じ。

 ちなみにこの保護シート、帰国する直前のデトロイトの空港でポチったら帰ってきたらもう届いていた。

Amazonやばい。

 

 

バンド部分も市販の22mm用のもので対応しているみたいなので、交換してカスタマイズをより楽しみたい。

いずれにせよ、充電がネックでスマートウォッチには手を出せていない・・・といった興味がちょっとはある人も、そもそも興味はなくともそこそこ電子ガジェットには通じている人も、買ってみたら楽しいスマートウォッチ。

それがpebble timeだと思う。

ちなみに新作の円型ディスプレイを可能にしたpebble time roundやpebble time steelは割高だが、pebble timeは199.99ドル(正規サイトでは)と、日本までの送料を込みでも3万円はいかない。

僕は現地のBEST BUY Kioskで購入したのでさらに安く149.99ドルでかなりお得感が高かった。

万が一、アメリカに行く、住んでいるという方がいればそれを機に物は試しで購入しても後悔はしないと思う。