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seikousisanの日記

食べたり音楽(ロキノン・ももクロ他アイドル)だったり都内近辺の行く場所が多いと思います

1/18 Zepp DiverCity『サンテ×ももクロ シークレットLIVE』

音楽
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参天製薬の目薬を買うとももクロのライブに行ける!という企画から始まったこのライブ。


去年の夏頃から応募が始まり、私も例に漏れず目薬を買っては応募をしていた。
これまでもペプシコーラとコラボしたライブとかもあったけれど、ペプシはスーパーとかで買えば100円程度で応募障壁がかなり低いものだった。
今回の目薬は扱う店舗により金額は違うがだいたい700円くらい。
しかもコーラみたいに日常的に消費できるものでもないので応募障壁がやや高かったのか、3口くらいしか応募してないのにまさかの当選。

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実はこのチケット、12/28に届いていたみたいなんだけれど帰省していたため気づいたのは1/4の夜。
到着から一週間経つと郵便局ど保存されなくなるとのことだったので慌てて新都心郵便局まで深夜に取りにいった。
箱がzeep divercityとライブハウスで当選者の数も1000組2000名ということで、応募障壁がやや高いとはいえ流石に当たらないと思ったので今年の運を全部使い切ったなぁと思ってもいたが、よくよく考えれば当選したのは昨年なのでそうでもないのかと思い直した。

そんなこんなで目薬という応募障壁の高さと、使用者層もあってか会場に着いたら当選者は平均年齢40歳に届きそうな顔ぶれだった。
整理番号が遅め(700番代)だったので良ポジションは無理だろうと諦めていた。
入ってすぐに左手が女性・家族連れエリア、右手が一般エリアと分かれていたので同行していた彼女と別れる。
何を隠そう有安杏果推しの私は立ち位置的に多い左手に行きたかったので残念さに打ちひしがれながら右手へ。
指定席ではないオールスタンディングのライブだったので、整理番号的にも会場真ん中やや前の端を取るのが精一杯だった。
これは厳しいかなぁと思っていたら女性エリアに行った彼女からメールがきた。

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彼女はももクロも好きだしライブも今まで何度か一緒に行く程度ではあるのだが如何せんガチさ加減は私のが圧倒的に上なので口惜しい気持ちが渦の様に押し寄せてきた。
男女同権、この言葉をこれほどまでに強く切望したことはなかっただろう。

気を取り直し会場内に流れるSEを聞きながら待つ。

・飾りじゃないのよ涙は/中森明菜
・涙のtake a chance/風見慎吾

とかの涙に関係がある曲が流れていた。
目薬だからかなぁとか思っていると開演時間前ギリギリの場内アナウンス。
これに合わせて人が中央前方に向かってどっと押し寄せる。
流れに身を任せていると12/21 パスピエTOUR2014 幕の外ism final Zepp DiverCity」 - seikousisanの日記くらいに来ることができた。
セトリは以下。

1. overture
MC
2.泣いちゃいそう冬
3.きみゆき
4.僕等のセンチュリー
MC
5.一粒の笑顔で…
6.GOUNN
7.ツヨクツヨク
MC
8.空のカーテン
MC
9.SWEAT & TEARS
en? れにちゃんソロLet it go替え歌

ももかは泣きながら登場。
去年の紅白から藤井と嫁の7日間含め約20日間ステージに出られない悔しい思いをしたんだから感情豊かなももかなら泣いちゃうよなぁと予想通り。
そして今日はなんといっても百田夏菜子
ショートカットにして初めてファンの前に登場だったので歴史的なものを生でみさせてもらいました。
あーりん、れにちゃん、しおりんの他のメンバーもとにかく可愛かった。
だって距離はほんの5〜7メートルくらいだもん。たぶんここまで近くライブハウスの臨場感を持ちながらももクロちゃん達を見れる機会は死ぬまでにないかもしれない。

曲はこの後四時間後にある月刊TAKAHASHIがゴリゴリのライブイベントということもあってか?割と大人しめのセトリ。
でも冬曲が多くてかなりいい感じ。
ももクロの冬曲はかなり大好きな部類でかわいい曲とかっこいい曲うまく分かれているイメージ。
一曲目の泣いちゃいそう冬なんてもう本当に可愛い。
この曲のハイライトは佐々木プロのソロの所で「あ〜〜〜、忘れちゃった」となった所。
今日のライブはライブハウスということもあって、メンバー全員イヤモニもしてなかったし歌詞が出るモニターもなかったのかもしれない。
一粒の笑顔で…は去年のももクリでの曲だけどミュージカル調で割と好き。
CDで聴いているとセリフ部分に違和感があるけれどダンス付きで全体として鑑賞するとかなりいい感じ。
ももクリ演出であった心をなくしたロボットの役をれにちゃんがやっていて、心を取り戻した所で満面の笑顔を出す所がすごくよかった。

MCは基本れにちゃんが諸々主張をして、他のメンバーがそれは無いよ高城さん!みたいな感じ。
目薬イベントなので人の目薬を勝手に使わないで高城さん!(byあーりん)からスタート。
次のMCに入る際には、

・かなこ「一時はどうなることかと思ったけれどなんとかなってよかった」
・みんな「よかったよかった」
・メンバーの誰か「高城さんもわかった?」
・れにちゃん「最年長なのでよくわかりました」

みたいな茶番から次に進むを繰り返す感じ。
れにちゃんからの「これを機にみんなに伝えたいことがあります」の所でしおりんが口には出さないけど「やめんの?やめんのw?」みたいにツボってた所もよく見えた。
というかももか推しなので7割はももかを目で追ってたけど次にしおりんを追う様になってきた。
ライブに行くと何故だかよくしおりんが近くに来るということもあるんだけれど最近の彼女の美人かわいさっぷりには拍車がかかってる。
髪の長さも今は本当にベストな感じでいい具合のボブだったし、本当にキラキラしていた。
茶番途中で「ありの〜ままの〜」としおりんが歌う所もあったんだけどこれが美声過ぎてびっくりした。
こんなに歌うまかったっけ。

そんな茶番が最後のアルフィーカバーのSWEAT&TEARSで幕を閉じ、目薬イベントなのでももクロと戦っていたメガドヨン登場で終わり。
60分きっかりのライブだからこれで終わりかなぁーと思っていたらアンコールに応えてれにちゃんソロで登場。
「ありの〜ままの〜目薬をさすのよ〜ありの〜ままの〜目薬さすの〜」
参天製薬の宣伝をして終了。
メンバーが舞台袖でニヤニヤしながら見つめていたのが印象的でした。

そんなこんなで新年初ももクロ(といっても去年のももクリから約4週間程度だけど)現場を終えました。
たった60分のライブなので不完全燃焼感は普段の4時間と比べると否めなかったけどこれはこれでよかった!
というかライブハウスオールスタンディングライブは体力的にかなりきついこともあったのも事実…
何人か倒れて(主に女性)運び出される人も。
茶番も茶番だけれどテーマはあって一貫性あって進んで行くし、今度映画も始まる女優ももクロではなく、あの天真爛漫なももクロだった。
これがももクロなんだなぁと、距離が近く狭い会場だから演出も凝ったことはできないけれど、だからこそ思わせてくれた良ライブでした。