読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

seikousisanの日記

食べたり音楽(ロキノン・ももクロ他アイドル)だったり都内近辺の行く場所が多いと思います

おお ゆうしゃよ しんでしまうとは なさけない !!

「情けないて言われましてもこっちはモンスターと闘ってんねんでほんま」と愚痴を言いたくなる様な王様の言葉を何度も聞いた覚えがある。
ドラクエの王様は勇者に魔王を倒して欲しいといっておきながら、準備金として渡す金はたった100ゴールドとかだし、装備もしょぼしょぼだし。
勇者も使い捨てなんだろうなぁと思ってしまう。



とかなんとかいいながら六本木ヒルズで行われているドラクエ展にいってきた。
ドラクエ展といいながらも、これまでのドラクエの軌跡とイラスト数点、数体のモンスターの撮影、皆で竜王討伐がメインコンテンツだった。
この展覧会のシステムとしていいなぁと思ったのは、やっぱりゲームの世界にリアルの中で没入させるって感覚だと思う。まず戦士、武闘家。魔法使い、僧侶から職業を選ばせて、展覧会中にちりばめられた各職業事のクエストを解かせていくだとか。
もっと面白くするやりよう(没入感をさらに深く抱かせる)はあったとは思うけど、これはドラクエだからこそできることだなぁと思った。

でもドラクエのBGMがかかっているだけでテンションはあがるし、鳥山明の原画はやっぱり凄いの一言。これだけ絶妙なキャラデザは鳥山明にしかできないなぁと思う。鳥山明のキャラクターは基本単純なネーミングだけど、それにどストライクのキャラデザを持ってくるもんなぁ。
ルイーダの酒場でたべたスライム肉まんと、エルフののみぐすり(という名のゆずジュース?)も美味しかった。

晩ご飯は麻布十番まで移動して「EDOYA」という60年近く続いている洋食屋さんで食べた。

オムライス目的できたんだけど土日祝の夜はやってないこと、とっても残念。
でもハンバーグは味はともかく(もちろんおいしかったけど)焼き加減が絶妙のふわふわ加減。
某芸能人もプライベートで来店していてテンションがあがった。芸能人が来ている空間で同じものを食べている!的な典型的田舎者の高揚感。

そして今日の1番のタイムリーヒットは「麻布かりんと」の抹茶ショコラかりんと。これはもうかりんとの常識を変えた、というかチョコレート菓子の常識をも変えていると思う。
値段は550円で割高だとは思うが、それでも食べたいと思える味。
シナモン風味のかりかりのかりんとを、ホワイトチョコと抹茶の味が5:5でするチョコレートで優しくコーティングしてとても幸せな味が口に広がる。
保存もジップロック形式になってるからしやすいし、ほんと何度でも食べたい。
季節限定商品らしいけどまた買いにきたいな。